8月OC~なぜこのゲストなのか?8月2日編~

「また、京都造形芸術大学が・・・・・・・」
「オープンキャンパスでここまでやるか・・・・・・」

と、いろいろな意見が出ているのは承知しております。


ただ、なぜ秋元康副学長が、あえて夏のオープンキャンパスにこの企画を用意したのか?

それを、ぜひ知っていただければと思います。


「高校生・受験生・在学生に伝えたいことがある。
それは、自分の夢をどう描くか。そしてそれを叶えるためには何をしなければいけないのか。
可能性は山ほどあるのに、自分でその夢を諦めている子があまりにも多い。
それは、マイナスの情報ばかりを与える大人の責任かもしれない。
だから、僕たちが伝えられることが少しでもあるなら、その機会を作りたい。」


という想いからです。


そんな秋元康副学長の想いに賛同して、参加を快諾してくださったゲスト講師の皆さん。

では、なぜこのゲストが選ばれたのか?をお伝えします。


・トークショー「夢のかなえ方、教えます。」(3日連続特別講演)


8月2日(土)15時00分~17時00分
布袋寅泰×片岡鶴太郎×秋元康


「信じ続けることの大切さ。
変わること、挑戦することへの勇気。
自分の持つ意志の強さだけが、生き方を変える」


■布袋寅泰氏(公式WEBサイトはこちら)


1979年BOφWY結成から、ソロでの活躍、様々なアーティストや映画への楽曲提供・プロデュースなど、音楽の世界で活躍する布袋寅泰氏。

その始まりは、中学生のときに出会った一本のギター。

「これで一生勝負していく」と中学生のときに決意してから、その夢を信じて努力し続けた姿勢。

「これだ」と思えるものに出会い、
誰に何を言われようと信じ続け、努力し続ける姿勢。

芸術の世界を目指す、高校生や在学生にそれを知ってほしい。


あるパネルディスカッションに参加する布袋寅泰さんを見て、

「一流のロック・ミュージシャンは、ギターをかき鳴らさなくても、シャウトしなくても、髪を振り乱さなくても、観客を熱狂させられるのか。僕は、感動した。」と秋元康副学長。


毎日カメラを手にし、多くの写真を撮影する時間。
そして、音楽と向き合うときの集中力。


布袋寅泰さんのそんな姿勢から気づくことが多いはずです。

■片岡鶴太郎氏(公式WEBサイトはこちら)

高校卒業後、片岡鶴八氏に弟子入り。
3年後には声帯模写で独り立ちし、東宝名人会、浅草演芸場に出演。
テレビのバラエティ番組で、人気を博し、
31歳で、ドラマで初めて本格的な芝居に挑戦。
それ以降は、ドラマ・映画・演劇など、様々なメディアで活躍中の片岡鶴太郎さん。


しかし、役者もバラエティでも絶頂の時期に、
「このままでは、いつか飽きられてしまう」という危機感を抱き、

「自分の身体と心を鍛え、リセットしよう」

33歳のときに、ボクシングのプロライセンスを取得。

「好きなことに没頭した」と称する30代を過ぎたとき、
次々と大きな変化の中で、時間の流れと自身の置き方の中に、無常観を感じていた頃、

ある冬の朝、偶然見かけた一輪の朱赤のツバキ。

「この美しさを表現したい」。

その想いから絵筆を取り、40歳のときから、絵に向かう日々が始まりました。

テレビ等のメディアに出演する多忙なスケジュールの中、
芸大生が、自身を顧みて恥ずかしくなるぐらい、
精力的に作品制作とトレーニングを続ける片岡鶴太郎さん。


自身の置かれている状況をしっかりと見つめ、
強い意志を持って、変化に挑み続ける片岡鶴太郎さんの姿勢からも多くのものが得られるはずです。

芸術大学を卒業したわけではないお二人。


中学生のときに出会ったギターを信じ続ける布袋寅泰さんの意志の力。

絶頂の時期にこそ、変化とそれに伴う努力にひるまず続けてこられた片岡鶴太郎さんの意志の力。


「夢を叶える」
そのためには、「自分を信じる続ける力」、「努力し続ける力」の大切さ。
そんな話がきっと聞けるはずです。


だから、スペシャル企画は2日目は、このお二人なのです。

スペシャルトークショーの観覧方法はこちらから

8月1日(金)15時00分~17時00分
リリー・フランキー×村上隆×秋元康

8月2日(土)15時00分~17時00分
布袋寅泰×片岡鶴太郎×秋元康

8月3日(日)14時00分開場 14時30分~15時30分
AKB48ライブ
16時30分~18時30分
茂木健一郎×和田秀樹×サプライズゲスト×秋元康