「また、京都造形芸術大学が・・・・・・・」
「オープンキャンパスでここまでやるか・・・・・・」
と、いろいろな意見が出ているのは承知しております。
ただ、なぜ秋元康副学長が、あえて夏のオープンキャンパスにこの企画を用意したのか?
それを、ぜひ知っていただければと思います。
「高校生・受験生・在学生に伝えたいことがある。
それは、自分の夢をどう描くか。そしてそれを叶えるためには何をしなければいけないのか。
可能性は山ほどあるのに、自分でその夢を諦めている子があまりにも多い。
それは、マイナスの情報ばかりを与える大人の責任かもしれない。
だから、僕たちが伝えられることが少しでもあるなら、その機会を作りたい。」
という想いからです。
そんな秋元康副学長の想いに賛同して、参加を快諾してくださったゲスト講師の皆さん。
では、なぜこのゲストが選ばれたのか?をお伝えします。
・トークショー「夢のかなえ方、教えます。」(3日連続特別講演)
8月3日(日)16時30分~18時30分
茂木健一郎×和田秀樹×サプライズゲスト×秋元康
「夢を叶える。その一番の味方も敵も実は自分の中にあるかもしれない。
その自分と向き合うには、脳と精神から考える」
■茂木健一郎氏(WEBサイトはこちら)
脳科学者の茂木健一郎氏。
ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。
クオリア(感覚の持つ質感)をキーワードに脳と心の関係を研究され、執筆される著書も多数。
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」のキャスターをはじめ、多くのテレビ番組に出演されています。
本学の客員教授も務められた茂木健一郎氏。
1年生がすべて受講する本学オリジナルプログラム「Monday Project」の教科書の帯にもコメントをいただいています。
脳科学は、美術や文学、食などありとあらゆる分野が研究対象になり、芸術に関する著書もある氏からは、芸術と脳の関係についての興味深い話が聞けるはずです。
■和田秀樹氏(公式WEBサイトはこちら)
精神科医として老年精神医学、精神分析学といった分野を研究する一方、受験関連の著書も多数。「受験の神様」とも呼ばれる。
心理学や教育問題、人材開発など幅広いジャンルの著書に加え、テレビ番組のコメンテーターとしても活躍されている和田秀樹さん。
中高一貫の進学校から、東京大学医学部を経て、精神科医へ。
そのプロセスだけを見れば、エリートのように思われるかもしれません。
しかし、和田秀樹さんのこの原動力は、「映画を作りたい」という思いから来るものでした。
高校時代に出会った、映画「赤い鳥逃げた?」(藤田敏八監督)に衝撃を受け、
「自分の中にある何かを表現したい」という思いを映画であれば、それができるのではと思い立つ。
しかし、映画を撮るにはお金がかかる。
そのお金を作るには、収入の良い医者になれば・・・・・・そのためには、東大医学部へ行くのが最善の方法では。
「目標を達成するために、戦略を立て、実行する」
和田秀樹さんの夢を実現するためのプロセスからは、漠然とした悩みを抱える高校生・大学生にはきっと得るものが多いはず。
高校3年の時、受験勉強をしながら年に300本の映画を観ていた和田秀樹さん。
何かあると、「時間がない」と漏らす、受験生・大学生には、自身を省みる機会になると思います。
脳や精神を専門に研究されるお二人。
夢をかなえるには、まず、自分と向き合う必要があります。
自分と向き合うことを考えたとき、
「脳や精神」のことを理解することには、きっと大きな意味があるはずです。
「夢を叶える方法、教えます」
だから、スペシャル企画の最後を締めくくるのは、この皆さんなのです。
スペシャルトークショーの観覧方法はこちらから
8月1日(金)15時00分~17時00分
リリー・フランキー×村上隆×秋元康
8月2日(土)15時00分~17時00分
布袋寅泰×片岡鶴太郎×秋元康
8月3日(日)14時00分開場 14時30分~15時30分
AKB48ライブ
16時30分~18時30分
茂木健一郎×和田秀樹×サプライズゲスト×秋元康